2015年01月27日

ベルギー料理の店「フランダースの犬」札幌市中央区/西8丁目電停前

札幌を直撃した爆弾低気圧の前日、真面目な管理栄養士がちょっと行ってみたいというベルギーの店に行った。その名も、「フランダースの犬」という。なんとも悲しい店名である。

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「フランダースの犬」の看板が見えてきた。場所は西8丁目の電車通りにある。この翌日、私は市電に閉じ込められるのだが、この時は天候も穏やかな夜だった。キンキンと寒い。

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前に行ったベルギービール「ポールズカフェ」はお兄さんが経営しているそうだ。ベルギービールは度数が高く、飲み応え十分であるが、1杯900円くらいするのだ。

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「パトラッシュ・・・疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ・・・パトラッシュ」私も疲れたが、ネロほどではない。

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店内はかなり広い。先に待っていてくれた管理栄養士がクールな口ぶりで「ここは入れ替わりが早いから、いつ潰れるかわからないんだよね」「そ・・そうなのかい?」
щ(゜ロ゜щ)

さて、彼女がクーポンで用意してくれたメニュー(2000円)は以下の通り。

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白ワイン3杯つき。

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ムール貝の白ワイン蒸しつき。

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バケットつき。

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フライドポテト(マヨネーズ添え)つき。

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ムール貝から出たソースで作ったパスタ。これは「クーポンにつかないね」(BY ベルギーの店主)サービスだ。

どのへんがどのようにベルギー料理なのか今ひとつ掴めないままに店を出て、適当に二軒目に入る。

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今後は麦焼酎を飲む。

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お通し。家で食べているようなものが出てきたので、管理栄養士に丸投げる。

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五穀米のおにぎりを1個だけ注文する。私は食べない。玄米のおいしい炊き方をお店の人に細かく聞いているのは、さすが管理栄養士である。

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あんかけ豆腐。私が食べる。

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大豆で作った肉もどきのから揚げ。私が食べる。が、肉が食べたい!肉を出してくれ!

たまたま入ったお店がオーガニックの店であった。ここも多分もう行かないだろうな。本物の肉がなかったからだ。
Σ( ̄□ ̄lll)

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2015年01月11日

ダイニングバー「ねじ式」

ねじ式」というのは1960年代雑誌ガロに掲載された漫画だ。それはなんとも奇妙な話が次から次へと出てくる気味の悪い漫画だった。

ある男は海でメメクラゲというクラゲに左腕の静脈を噛み切られる。男は病院を探して知らない町を歩き回るのだが、なかなか医者がみつからない。あっても眼医者ばかりとか、現実離れした不思議な出来事に遭遇する。それでもやっと見つけた女医が男の腕を手術(シリツ)して静脈を繋いでくれた。それは「ねじ式」というやり方だった。

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この貧乏臭い顔した男が主人公である。

という「ねじ式」だが、札幌の住宅街に偶然この名の店を見つけた。この日は身も凍るような寒さの日で、一緒に行った友人は病み上がりで、私は弁護士との話し合いの最中だった。双方とも憂鬱を抱えての「ねじ式」だった。

誰か、私のこころのねじを巻いて下さいな。

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ねじ式
漫画と全く関係ないそうだ。なぜ「ねじ式」なのだろうね。

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店内は落ち着いた大人の空間的な感じである。

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ここでも飲み放題という恐ろしい選択をする。

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料理は総じて美味しくもなく不味くもなく。

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エリンギやしめじを焼いて、ちょっとスウィートチリ的なたれにつけて食べるというものだ。これは料理なのだろうか。居酒屋的な一品である。

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家でもできるので参考にしよう。

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牛のほほ肉のワイン煮込みか何かだった。

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ごはん系。

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パスタ。

食べログでは「名前負け」という評価もあったが、それは行って確認して下さいね。

では、ごきげんよう。

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posted by 雪あらし。 at 09:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

やきとり・おでん「然」でリーマンからおでんをもらうの巻

16日、ヒラメとの話しを終え、机の中のモノをさっと整理して、慌ててJRに乗り込んだ。今日は、心配してメールしてくれた心優しい居宅ケアマネと真面目な管理栄養士と札幌駅前のちょっと有名な居酒屋に行くことになっていた。小走りに店に急ぐ。私の手にはロッカーに入っていたものを詰めた袋があった。

管理栄養士は前にも書いたが、常勤で雇用されるという約束で勤務していたにも関わらず契約社員と言われ、すったもんだの末に退職し今は違う職場に勤務している。居宅ケアマネはこの時ケアマネ研修ラストの日であったが、通常は施設がカバーする研修費を自腹で払わされ、研修日は自分の休みを充て、交通費も自腹という事態に辟易していた。研修中の周りのケアマネには誰もそんな人はいなかったという。当たり前だ。

さて、一足遅れて入ったのは、という居酒屋である。

ここはやきとりとおでんが美味しい大人がほっと落ち着けるようなところであった。周りにはそれなりのリーマンたちが集っていた。真面目な勤め人が次の日の仕事のことも考え1時間半か2時間くらいサクッと飲んで食べて帰るというような場所だったのである。そこに遅れた私がドサリと荷物を置くと、二人は痛々しそうに私を見て「ご苦労さま」と言ってくれたのだ。

さて飲もう。飲み放題90分880円地酒も含むというので、普段は日本酒を飲まない私であったが、居宅ケアマネのアドバイスに従い辛口にトライしてみた。

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北海道の地酒をいただく。

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ここの一押しであるおでんを食べる。薄味であるが美味しい。

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やきとりも有名。ぎんなんを管理栄養士と奪い合う。

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私の大好きな牡蠣酢。管理栄養士はこれが苦手。気がついたら居宅も食べず。ラッキー。

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こういうのもね、美味しいよね。揚げだし茄子。しっかりと絞った大根おろしがたっぷりとかかっている。美味しいね。すったもんだあったとは思えない食欲である。ここのところ食欲減退だったので美味しく食べられて嬉しい。

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さらに飲む。

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この中から北海道増毛の国稀を選んだ。このお酒はダルビッシュも愛飲しているらしい。

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隣のリーマンたちが帰ろうとしている。おっと「これどうぞ。手をつけていません」といただいたおでん。よぉく見ると「玉子」がないではないか。

880円の飲み放題は90分で終了。次に行ったところは、「管理栄養士よ、どうしてこういうところをあなたは知っているのか」という場末的労働者御用達一杯飲み屋兼蕎麦屋だった。

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こういう店でワインを頼むほうも問題だが、ワインにカチ割りを入れるのも店もすごい。

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枝豆を頼み、

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チーズはプロセスですな、

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ポテトフライはそれなりに美味しかった。

そして、この帰りに酔って自転車に乗った管理栄養士は側溝に落ちたらしい。
この怒涛の数日間に私に付き合って下さった皆さん、心からありがとうございました。

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posted by 雪あらし。 at 21:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

玉林酒家(ギョクリンシュカ)で地獄のケアマネと地獄の麺を食べるの巻

10月13日にヒラメから「相談員職から介護職へ異動」と言われ、翌朝の地下鉄の中で、仲間たちにメールでこの事実を伝えた。地獄のケアマネから恐ろしく低い声で携帯の留守電にメッセージが吹き込んであった。「会えますか?」「ありがとう」

車の中でひとしきり事情を話し、同じように理不尽な目に遭った地獄のケアマネと静かに怒りを共有した。夕飯時で何か食べようということになり、以前から美味しい中華があると地獄から聞いていたが行けなかった店に予約を入れた。

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玉林酒家(ギョクリンシュカ)である。

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食べログでも人気の店で、席のほとんどは予約である。平日というのに間もなく満席になった。

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パンダがおられた。店内は真っ赤。四川料理の店。

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さて、地獄のケアマネ一押しの料理である、辛麺(ラータン)をまず注文する。「ここはね、量が多いから気をつけて頼んだほうがいいよ」とのこと。

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ひどく辛そうな麺がきた。

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一口食べると咳きこみ、二口食べては咳きこむ辛さ。辛いのは平気な地獄のケアマネは普通に食べていく。おまけに残ったのはテイクアウトしたのだ。

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豚肉の黒酢炒め。

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焼き餃子。写真が悪くですみません。

他にも炒飯や杏仁豆腐を頼んだのにまるで写真に撮っていなかった。ヒラメのことや、地獄のケアマネが退職した後の施設の状況や、地獄のケアマネの就職状況や互いの家族の話しをしているうちに撮影をすっかり忘れてしまったのだ。

地獄のケアマネは私のブログを読むたびに「残ってもっと闘うべきだと思った」と言い、「もういいよ。充分やったよ」とも言ってくれた。

ありがとう。

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posted by 雪あらし。 at 00:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

Bocco(ボッコ)でピンクナースと介護福祉士マッキーと深刻に過ごすの巻

10月13日はもともと同期の二人と飲みに行く約束をしていた。久しぶりにピンクナースに会えるのを楽しみにしていたのに、午後4時過ぎに「彼」がベッドから落下し、終業ぎりぎりにヒラメから突然「相談員職から介護職へ異動を命じます」と言われたために、かなり動揺してこの店に入った。店の名はBOOCO(ボッコ)とても落ち着けるソファと暗めの照明が、以前にSと行った立川の店を思い出させた。

久しぶりに会ったピンクナースは始めはとても笑顔だったが、私の話しを聞いてどんどん顔が曇っていった。介護福祉士マッキーも同様だった。彼女もこの人事が妥当なのか過去の例からいろいろと話してくれた。二人には申し訳ない夜になってしまった。が、私は会えて救われた気分であった。

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飲み放題を頼む。ピンクナースは飲めない。

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写真を撮ることも忘れていて、このイイダコが唯一まともな写真だった。

ピンクナースが退職した時に、最後の挨拶に事務所に来た。ピンクナースは「事務所の皆さんでどうぞ」と言ってヒラメに菓子折りを渡した。いつものことだが、貰いものの菓子の類は一旦ヒラメ部屋(施設長室)に保管され、それらはいつの間にかなくなっているのだ。妹のゴミと二人で菓子を食べる姉のヒラメ。とんだシスターズである。ピンクナースの心づくしは事務所の誰の口にも入っていないのである。

そして、退職後ピンクナースがユニフォームを返しに来た時、ヒラメは二階にあるナース部屋に手土産を持って挨拶に行こうとしたピンクナースを制して「退職した人は中に入らないで下さい」と言い放ったのだ。

ピンクナースは「それでふっ切れた」と静かに笑った。

追記:すっかり寄ってしまった私は、ピンクナースのハンサム夫がどういう流れで迎えに来てくれたのかもわからず、車に乗り込み送ってもらったのであった。その節は碌々挨拶もせずに失礼してしまいました。これに懲りないで下さい<(_ _)>

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posted by 雪あらし。 at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUMIVINO(スミビノ)で管理栄養士と酒を飲むの巻

仕事の合間に飲みに行ったり、食べに行ったりした写真が溜まった。

遡ること10月4日、
仕事に行き詰まり悩んでいた時、真面目な管理栄養士にメールをすると付き合ってくれた。美味しい店に詳しい彼女が連れて行ってくれたのは SUMIVINO(スミビノ)」というワインと炭火焼とスペイン料理の店だった。

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おしゃれで暖かそうな外観。予約なしで行ったけれど、2名分の椅子がカウンター席にありラッキーだった。店は満員で仕事帰りの人が多い。

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カウンターの前にはオリーブオイルがずらり。

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壁際の空き瓶たち。

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飲み放題を頼み<(`^´)>
まずは「ハーフ&ハーフ」という黒ビールを頼む。これがニガウマでござった。

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野菜のバーニャカウダーを食べながら、ヒラメばなし、ただそれだけに尽きる。

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「琴似バル」のアヒージョがあまりにも美味しかったので、同じ「生ハムとマッシュルームのアヒージョ」を頼むも、好みの生ハム、好みの味でなく、かなりがっかり。

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そろそろワインだなぁ。真面目な管理栄養士は酒が強い。

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ワインとくれば肉でしょ。サガリ串。わさびをつけていただく。

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多分、チーズの揚げたもの。

突然、隣のカップルが声をかけてきた。40代から50代くらいのカップルだ。美味しいお店について真面目な管理栄養士と話し合っていた。私は一人でヒラメの悪行を罵りながらひたすら飲んだ。実は私は、仕事以外は人見知りである。知らない人とあまり口をきかない。

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二軒目にどこかに店に行き、管理栄養士が何かのカクテルを飲み、

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歩道にはこのようなものが敷かれており、

話しを静かに聞いてくれた真面目な管理栄養士に礼を言い別れたのであった。

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posted by 雪あらし。 at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

魂の蕎麦屋「喜長庵」

写真を整理していたら、まだアップしていないものがあった。もしよろしかったら、ご覧下さい。

「喜長庵」という蕎麦屋の前を通ると、硝子の向こうに短髪の男性が一生懸命に蕎麦を打っている光景が見える。手打ち蕎麦だ。実に美味しそうである。いつか食べてみたい。まだこの時は同僚として働いていた、声の低いケアマネに言うと「では、行こう」と即効で話しが決まった。こういう時にすっきり、すんなり決まる人なのである。

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喜長庵の暖簾をくぐると・・・

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なかなか清潔な店内で広々としている。

「写真を撮ってもいいですか?」と店主に聞くと、「いいですよ」と快いお返事をいただいた。「厨房も見なさい」「さぁ、写真に撮りなさい」「さっ、これも」「さっ、ここも」と蕎麦打ち道具から冷蔵庫の中からかき揚げの製造過程まで見せてくれたのだ。

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そば打ちセット。朝5時から他店とこの店の分を打つという。種類は田舎蕎麦と更科蕎麦の2種類だそうだ。

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そば打ち棒にも数種類がある。

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こちらのご自慢はかき揚げで、帆立の貝柱が景気よく投入される。

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高温の油。手袋でガードしないと火傷になってしまう。

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一つをつくり、もう一つに移る。

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蕎麦を茹でる釜はもうぐらぐらと沸騰している。

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店主の背中には「魂」の文字が。魂を込めて蕎麦を作っておられます。

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更科蕎麦は+100円である、私は大盛なので+200でござる。

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さあ、お待ちかねの更科蕎麦のかき揚げせいろである。かき揚げはかなりのボリュームである。つゆは辛めの関東風で好みだった。

食べていると店主が自慢気に運んできたえびすビール。いえいえ、私たちは飲みませんが・・・。そうではなく、珍しいラベルだから見なさいということらしい。
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右側は魚が魚籠にも入っているのだ。

美味しくいただきました。
ご親切にありがとうございました。
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posted by 雪あらし。 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

札幌市西区西野の蕎麦屋「やま賀」に行く。

札幌で最も好きな蕎麦屋「やま賀」に行った。

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住宅地にある古風な佇まいの蕎麦屋である。店の周りは小奇麗にしており気持ちがよいのだ。

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私は凝るとそればっかり。以前は鴨せいろの時代が続き、今はかき揚げせいろにはまっている。ここのかき揚げせいろは、帆立てやえびがたっぷり使われている。前はタコも入っていたのだけど・・・。とにかく、素晴らしく美味しい。更科そばは絹糸のように透明で美しくしゃきーんとしている。喉ごしが良い。

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いつもは大盛の蕎麦を頼むが今日はほっきごはんを注文。最近は観光客目当てかこういうものも出しているのだ。

店の外装、内装、接客も良く、トータルで素晴らしい。そば茶の器は凝ったものを使っていて、一つ一つ違うので楽しい。良い仕事をしている蕎麦屋だ。

一度は行く価値あります。
では、ごきげんよう。

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posted by 雪あらし。 at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

職場近くの・・・「珈琲館」でござる。

同僚Cに「近くに落ちつけるカフェがあるんだけどいかない?」と誘われ行ったのが、職場近くの住宅街の奥にある隠れ家的な店。「知る人ぞ知るって感じね」と言うと、同僚は嬉しそうに「最近はちょっと知られてしまったけど・・・それでも静かで落ち着けるから」と言いつつ店内へ。

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焙煎仕立ての豆が売り。

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入口。

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とても落ち着く店内である。

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間仕切りがそこここにあって一人でいくのも良し。

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「午後の珈琲」とやらを嗜む。480円也。久しぶりに美味しい珈琲を飲んだ気がする。

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豆の袋のディスプレイがされている。

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今日もお疲れさまでした。


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posted by 雪あらし。 at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

「白樺山荘」羊が丘店(札幌ドーム近く)

札幌ドーム近くにある「白樺山荘」。駐車場に警備員までいるくらい混んでいるのだ。
駅前のラーメン共和国で食べたことがあるのだが(カテゴリー「食べたり飲んだり』の「白樺山荘 札幌ら〜めん共和国店(札幌エスタ10F)」参照)、他の家族員は「こんなに混んでいるのはよほどのことだ」とうるさいのでお邪魔した。

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入口。白樺の木が整列してのお出迎え。

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店内。白樺さんがこんにちわ。

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アルミの容れ物は茹で玉子の殻入れ。

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ここでも茹で玉子食べ放題。

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味噌ラーメン。黒いのはきくらげ。チャシューがあまり美味しくない・・・と思う。


家族全員が一様に「まずいと思う」ここは有名人気店なんですけど・・・。ちなみに、バイト先Hのラーメン好きは「ここは美味しい」と高評価である。

皆さんはご自分の舌で確認して下さいね。


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posted by 雪あらし。 at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたり飲んだり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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