2014年10月31日

日本で一番孤独な人

日本シリーズを観ていた。
ああいう大舞台の緊迫したシーンの中、投手が一球一球を渾身の力を込めて投げていく。

思わず私が、
「投手が今日本で一番孤独な人だろうね」
と言うと、

来ていた弟が一言、
「今、日本で一番孤独なのはおぼちゃんだよ」
と気の毒そうに言った。

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大変な一年でした。

今年日本で孤独だった人たち(独断と偏見)
1Dr.笹井芳樹
2Dr.小保方晴子
3ASKA
4みのもんた
5御法川雄斗
6佐村河内守
7野々村竜太郎 
8栩内香澄美
9小渕優子
10矢口真理

友近ハウス.png
人生何度でもやり直せる。

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2014年09月12日

札幌では珍しい避難勧告の一日。

札幌は天地災害の少ないところだと思っていたら、避難勧告が70万人。札幌市の人口はおよそ200万人弱なので、この数字はちょいと驚いた。我が家の周辺の街でも避難が相次いだ。

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嵐の前の職場近くの風景。鳥が沢山集まっていた。

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翌日の朝、JR北海道は運休。直ぐに地下鉄に切り替える。結局、20分ほどの遅刻。

朝から心配メールをいただきました。ありがとうございました。お陰様で無事でした。被害に遭われた方は、早く通常の生活の戻られますように。

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2014年09月09日

澄川温泉でコウモリのタトーを見る。

疲れている時は銭湯に行くに限る。
澄川の銭湯「澄川温泉」は刺青(TATOO)天国である。おそらく札幌唯一の刺青OKの公衆浴場だろう。かつて、背中一杯の彩り美しい観音様や般若の刺青を見たが、最近は藍色だけのタトーが多い。

湯船に浸かりながら母が「お尻にコウモリがぶら下がっている人がいる」と目を丸くしている。堂々と歩くお尻にコウモリが逆さまにぶら下がっているのだ。ちょうど、肛門あたりが口の位置になり、ウエスト下に大きく羽を拡げた強面のコウモリがいる。


ここでは、じろじろ見る人はいない。母も私もつつしんでのぞき見をしているのである。

ハワイ州に長いこと住んでいる友人が、日本に来ても温泉にも入れないと嘆く。彼女のタトーは左腕にあり、美しい蝶が彫られている。スポーツジムでも通報されて途中退場した。

高齢者施設で80代を超えた高齢者の刺青を何度か見たことがある。皺の寄った肌にのった刺青は形が崩れ見るも無残な姿になる。名前を彫ったものも、文字がよれて判別できなくなる。背中にでっぷりと肉がつけば般若も大きな顔に変わる。だから、尻の上にのった若い女性の今は見事なコウモリも、時間とともに形が変化するだろう。刺青が美しいのはある限られた期間だけなのだ。

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「お風呂のデパート」がキャッチコピーの澄川温泉(札幌市南区)。

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2014年08月31日

真駒内湯の出来事。

仕事で疲れている時の最大のストレス解消は温泉に行くことだ。しかし、温泉は休みの日しか行けない。平日の夜は近くの銭湯に行くに限る。できれば、ミストサウナや水風呂がある銭湯が好ましい。

 真駒内湯は店主に失礼だが、実に寂れ切った銭湯であり、「銭湯の斜陽化」などの地元特集で堂々と出るくらいのくたびれた銭湯だ。昔ながらの番台にはおじさんとおばさんが不機嫌そうに交互に座り、いや、おじさん、おばさんと言ってももはや70代くらいの年輩ぶりで、おじさんが座っても爪の先ほどの羞恥も感じない私である。

 銭湯は札幌オリンピックの頃に建てられたそうで、おじさん・おばさんが二代目で、三代目になるはずの長男はサラリーマンとなり、従ってお二方の代でこの銭湯は終いとなるらしい。

真駒内湯 外装.png

 湯船は大きく、温めと熱めの二種類と水風呂と蒸気サウナがあり、大層あずましい(のんびりできる)のである。仕事を離れてゆっくりとお湯に浸かる時、思わず「うっうぅ〜はっあ〜」とオヤジのような声が出るのは疲れているとはいえ困ったものである。湯で四肢を十分に伸ばした後は、これまた古ぼけたミストサウナに行き、老廃物を流し、水風呂を浴びるというコースを繰り返すのがいつもの私のやり方である。

真駒内湯 内装.png

 しかし、その日はいつもと違った。

 骸骨の標本のような老女が目に入った。介助をしているのは、40代くらいの女性だ。二人は始めに温めの湯に入り、次に熱めの湯に入った。湯に入る時も出る時も、足が充分に伸びずに難儀しているのだ。入浴している数名の客は一様に注目し心配そうにしていた。孫なのか娘なのか判別がつかぬ付き添いの女性が、湯から出た老女をシャワーの前に立たせ体を洗い流している。そうして立っていると老女の股関節と膝がO型に変形しているのが分かる。ほとんど肉がない。

 その足がぶるぶると小鹿のように震えた。老女と一つ席をあけて坐っていた小太り女性が立ち上がった、私も直ぐに湯から飛び出て体を支えた。寸出の所でタイルの床に崩れるところであった。小太りは功労賞ものである。

 唖然としている我が母親に冷たいタオルを作るように頼むと、のろのろしている母に代わり周りから冷たいタオルが渡された。クーリングをし、今日の飲水量を確認し、娘だか孫に脱衣所にバスタオルを引くように言い、小太りと慎重に抱えてバスタオルの上で横になってもらった。意識ははっきりしているが、脈が早く荒い息をしている。立つことができない。娘だか孫に車で来たのかと聞くと、「母と歩いてきました」と言ったので、これで母と娘であることがわかった。90代の母と40代の娘なのだろうか。

「歩いて帰るのは難しいので救急車を呼びましょう」
娘はしぶっているので、
「なんでもなければそれでいいのです。救急車を呼びますよ」
それでも娘は、
「着替えてから救急車を呼んで下さい」
と言うので、私はきつい調子になってしまった。
「救急車を呼ぶ間に服を着て下さい」
そうして、番台にいるおじさんに向かって、
「救急車を呼んで下さい」
と指示を出した。
番台のおじさんは慣れたもので、
「その人はいくつですか」
と聞いた。
119で必ず歳を聞くのだ。
「母は83歳です」
(えっ、80代?)
「若いなぁ。俺と変わらないなぁ」
(おやじも80代?)

 見た目は、90代としか見えない老女だ。明らかに栄養状態が悪い。抱えた体から垢がぼろぼろと落ちてくる。たまに銭湯でゆっくりと入浴するのに、母娘で来たのだろう。

 救急車が来る前に聞いた。
「いつもお一人で介護されているのですか」
「はい」

 救急車が到着し、救命士がどやどやと脱衣所に入ってきた。
 その日、私が対応した二人目の救急搬送であった。

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2014年08月03日

まつの湯産のズキニ。

小金湯温泉「まつの湯」へ行った。
館内に「まつの湯産のズッキーニ」が売られていた。

特大を一本150円で購入。

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母はズキニと呼ぶ。


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2014年07月23日

澄川温泉に行こう。

東京は暑いだろう。札幌はすこぶる過ごしやすい夏の日が続いている。

仕事はいつも押している感じで落ち着かない。入所者の契約は今月の25日で終わる予定だ。朝の10時から一時間刻みで二家族同時に契約説明をしていく。もう一家族では間に合わないのだ。一日合計12家族に会う。朝から同じことを話し、同じところに捺印をしてもらい、同じタイミングで施設内見学に送り出す。帰ったらぐったりとして私の顔から表情が消えている。

さあ、こんなときは澄川温泉に行こう!
家では「たぬき」で通っているが、母だけは「たぬ公」と呼ぶ銭湯である。

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大きなたぬ公がお出迎え。夜12時まで営業している。

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マンションの一階にある。壁に「ゆ」の文字。

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入口にもたぬ公が。

ここは巨大銭湯でいろいろなバリエーションの浴槽がある。蒸し風呂式サウナと水風呂に交互に入れば一日の疲れはどこかに飛んでいく。極楽だい。

では、ごきげんよう。

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posted by 雪あらし。 at 23:59| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

細川たかしと有島武郎と新見温泉。

7月に入った札幌を、「暑い!暑い!」と周りは言うのだが、カラリとした夏の空に適度な風が吹くこの街のどこが暑いのか?東京の体にまとわりつくようなねっとりとした暑さを覚えている身には、有難いことこの上ない。が、冬になると東京へ戻りたい虫がまた騒ぐのだろう。やはり、夏は札幌、冬は東京という生活を考えねばならない。

さて、遡ること7月5日。ニセコへ行こう!と母が言った。

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中山峠を通り・・・

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昨年も来た喜茂別町の道の駅。ここは野菜や果物や花が安いのだ。

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「あじうり」という名の果物。母が懐かしさのあまり買っていた。

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羊蹄山の麓、真狩村へ。

真狩村は細川たかしの故郷として有名だが、最近では「花の村」としても力を入れている。今回の目的の一つは「道の駅」の安売りの花の購入だ。

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村で運営しているので安い。村外からも大型バスで来るくらいの安さである。

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この素敵な紫陽花が800円!母は迷わずに一鉢購入。

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細川たかしの故郷でござる。

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トロフィやステージ衣装の保存状態が良くないのが気になる。

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ピンクのラメ。なるほど、こういうのを着るのだ。たかしも大変である。

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野菜コーナーで発見し、こっそりカメラに撮っていたら、30代後半くらいの男の人が寄ってきて「毎年、事務所から送られてくるんですよ。減らなくて困っているんです。どうぞ一枚」と勧められた。「しぐれの港」での刹那な表情の細川さんでござる。

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水の美味しいのは京極町だけではない。ここ真狩村の水も負けず美味しい。アイヌの言う「神々の庭(羊蹄山)」を懐にしたニセコは水の清い場所だ。

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毎日忙しい日々を送っていると、緩く流れる水を見るだけでもほっとする。

さて、そろそろお腹が空いた・・・真狩で有名なそば屋「羊蹄庵」へ。

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母はいつものとろろ(温)。

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この付近で採れた野菜かきあげせいろを頼む。ニセコの男爵がほっこりと美味しい蕎麦だった。ただ、八割そばのわりには、たれが甘かったのが残念。

さて、今日のもう一つの目的があった。それは・・・

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ニセコ町有島にある「有島記念館」に行くことだ。

今年は、我が友Sと軽井沢の有島別荘跡地まで坂を昇り、その後、湖近くに復元された別荘を訪ねた。さらに札幌に戻った私は芸術の森で妻子と過ごした有島邸を見、そしていよいよニセコの有島記念館へ来たのだ。ここに来るのは二度目である。

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レンガ作りの有島記念館は蔦に覆われて実に美しい。

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さらに整備され美しくなった有島祈念館だ。

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有島武郎の写真が迎える。

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館内の壁はレンガで大層落ち着く。

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ゆっくりと読書できるスペースもある。

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外を見れば、この景色である。

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有島武郎像。この地ニセコ町有島の小作人に農地を解放した地主として今も愛されている。

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代表作『カインの末裔』の碑。アダムとイブはエデンの園を追われた後、カインとアベルという二人の息子をもうける。しかし、農夫になった兄カインは 羊飼いの弟アベルを殺してしまうのだ。人類最初の殺人はきょうだい殺しだ。

これで、有島武郎を旅する三部作も終わった。友人Sにもこの地を訪れてほしいものだ。

さて、本日の温泉は秘境へ行くのである。

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有名な新見温泉

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「日本秘境を守る会」の提灯がお出迎え。

あれれ・・・だあれもいない。

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内風呂。

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そして、露天風呂へ。

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左に写り込んでしまったのは、母の足。

この後、広島から来たという女性客が露天風呂に来た。女性のお母さんが毎年この温泉に来ていたそうだ。「母から、あんまり山の中だからあなた驚くわよと言われて来たんだけど、以外に驚かなかった」とのこと。優しい感じの人で、しばしゆっくりお話をする。

さて、ゆっくりと秘境の湯に浸かり、帰りは岩内回りで帰るとしよう。

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鬱蒼とした林を走るのだ。気持ちいいね。

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途中に立てられていた看板。この林の中に行方不明の人がいるのだ・・・。なんか、背中を押されるように下る私たちの車。

岩内を抜け、神恵内を抜け、

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ここらあたりの夕陽はいつも絶景である。

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美国のふじ鮨で夕食を摂っていると、派手な音が。外に出ると、花火が打ち上げられていた。

そして、札幌へ。およそ350キロの日帰りでござった。

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posted by 雪あらし。 at 09:52| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

誕生日。

札幌では、毎年6月14日15日16日と北海道神宮祭、通称「さっぽろ祭り」が開かれる。北海道は梅雨がないというのが定説だが、この時期は「蝦夷梅雨」と呼ばれ、雨が降る日が多い。私の記憶の中の誕生日は雨だ。新しい自転車を買ってもらっても直ぐに試すことができなかったし、誕生日会に来てくれたお友だちは傘を持っていた。そうして、今日も朝から断続的に雨が降っている。

昨日、母は私が誕生した時のことを温泉に浸かりながらのんびりと話してくれた。6月16日の朝5時半に北大病院で生まれた初めての子の誕生を知らせようと、若い父は大学の正面にあった母の姉の家に走った。「姉さん!今、生まれました!」「そう!それでなにが生まれたの?」「なにって?」「男の子?女の子?どっち?」「どっちだったのか・・・ちっとも覚えていない。聞いてきます」と言って、父はまた大学病院に戻ったらしい。

仕事で疲れた足を引きずって家に帰ると友人Sからの誕生日プレゼントが届いていた。正直、彼女からのモノはなんでも嬉しい。今年も悩みに悩んだであろう素敵な陶磁の品を送ってくれた。

仕事先でも可愛らしい贈り物をいただいた。おまけに施設長がケーキを用意していてくれていた。友人たちのメールが届き、今年の誕生日も健康に迎えられたことをありがたく思う。

竹内まりやの秀作「人生の扉」の歌詞ではないが、満開の桜や色づく山の紅葉を、この先いったい何度見ることができるだろう。私もそう思う年齢になった。

お祝いしてくれた皆さん、ありがとうございました。


「人生の扉」 詩 竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it’s fun to be 20
You say it’s great to be 30
And they say it’s lovely to be 40
But I feel it’s nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it’s fine to be 60
You say it’s alright to be 70
And they say still good to be 80
But I’ll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it’s sad to get weak
You say it’s hard to get older
And they say life has no meaning
But I still believe it’s worth living
But I still believe it’s worth living

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posted by 雪あらし。 at 21:57| 北海道 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

Kindleを購入した。

待望のKindleが届き、Wi-Fiに接続し、PCからAMAZONに入り洋書1冊と和書1冊を入れた。これで明日から重たい本を鞄に入れて通勤することはなくなって嬉しい。kindle自体は高くはないが、カバーが革とはいえ、どうしてこんなに高いのか。

Kindle Paperwhite(ニューモデル) -
Kindle Paperwhite(ニューモデル) -


Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、オニックスブラック (Kindle Paperwhite専用) -
Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、オニックスブラック (Kindle Paperwhite専用) -

通勤かばんに入れるものは全部黒にしているので、これも黒を選択。

通勤時間が1時間と長いので本を読んでいる。もともと趣味は本だし学校歴が長いので本ばかりが溜まっていた。最近はよほどいい本以外は手元に置く必要なないなと思うようになってきた。Kindleの使い勝手が良ければいいのだけど。今日は長い間の個人的紙文化とお別れした記念すべき日だ。

さて、明日で今週も終わり。
穏やかに勤勉に楽しくやろうではないか諸君。


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posted by 雪あらし。 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

母のセラミック膝。

母が先日の日曜日から足を痛めている。足の筋がどうにかなったらしい。

サツキを最初20本購入し、追加で18本を手に入れた母は、日曜日に一気に35本のサツキを一人で植えたのだ。母は体力があるからして、ちょっとしたことならへこたれない。

しかし、こと足のことは違うのである。母の左膝にはセラミックが入っている。もう手術をしてから7、8年経つ。どうして、セラミックを入れることになったかと言うと、手術の年から遡ることまたも7、8年前に、札幌三越でカルーセル麻紀を見てからだ。エスカレーターに友人と乗っていた母は、友人の「カルーセル麻紀よ!」の言葉に激しく反応し、思いっきり振り向いた途端に上半身と下半身のバランスが崩れ、「バキン」という音とともに膝の後ろの筋が切れたのである。

それから痛みを誤魔化して生活していたが、良い医者に巡り合い遂には手術をすることにしたのだ。

手術後、私と弟は、母を「人造人間」とか「セラミックさん」とか呼んでいたのだが、手術をしたこと自体忘れるくらい状態は良くいつしかセラミックの膝は母の体の一部となっていたのである。

しかし、母はセラミック膝をぶつけないように気をつけており、どうしても庇った動きをしていたようだ。

それが小さいサツキとはいえ、沢山の植樹をし足を痛めてしまったのだ。傷むところは、膝ではなく、足の付け根の横だという。

カルーセル麻紀にはなんの罪もないが、この人さえ三越に来なければよかったのにと逆恨みをしてしまうのである。蛇足であるが、母はよく三越で芸能人を見る。中島みゆき親子(お母さんの方がキレイだという)や桑田真澄も三越内の喫茶店で会っている。

母が室内で足を引きずって歩いていると、何年か後にこうなったらと気が滅入る。

母よ、頼むから早く治しておくれでないかい。

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追加したサツキ18本。


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posted by 雪あらし。 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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