2014年07月29日

職場近くの・・・「珈琲館」でござる。

同僚Cに「近くに落ちつけるカフェがあるんだけどいかない?」と誘われ行ったのが、職場近くの住宅街の奥にある隠れ家的な店。「知る人ぞ知るって感じね」と言うと、同僚は嬉しそうに「最近はちょっと知られてしまったけど・・・それでも静かで落ち着けるから」と言いつつ店内へ。

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焙煎仕立ての豆が売り。

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入口。

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とても落ち着く店内である。

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間仕切りがそこここにあって一人でいくのも良し。

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「午後の珈琲」とやらを嗜む。480円也。久しぶりに美味しい珈琲を飲んだ気がする。

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豆の袋のディスプレイがされている。

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今日もお疲れさまでした。


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2014年07月26日

明日はオープン初日だ。

いよいよ明日オープンだ。まだまだ問題はあるがやっとここまで来た。

今のところ相談員は一人だ。アシスタントが入る予定だというが・・・あてになりそうもない。しばらくは一人でやっていかなければならないだろう。

80名を数名づつ分けて、20日間あまりで入所してもらう予定だ。明日は3名の入所である。受け入れの段取りをナースと介護職に伝え、施設長に仕事全体のイメージを話した。施設長は営利に傾き過ぎだとか、仕事が遅いとか気になる点が多い人だが、私の仕事に細かい口出しはしない。報告をして、何か一言言いたいのはいつものことであるからして、これは言わせ、後は自由に動く。

沢山の新卒が入り、中高年も入職した。私は、新人研修で高齢者虐待の研修を二日間行ったこともあり、施設内では不思議なポジションになっていると感じる。そりゃそうだ、始めの出会いは講師である。まぁ、そのうちに慣れてくれるだろうけれど。

自然体で落ち着いて楽しく仕事をする。
人生は波があり凪がある。

では、ごきげんよう。

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今年も美しい、ピエール・ド・ロンサールという詩人の名がついた薔薇。

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2014年07月24日

映画「Maleficent マレフィセント」

本日は休日の調整だかで(何度説明を聞いても理解不能)、11時15分に退社した。一人でのんびり映画でも観に行くことにした。今日はレディースディで1.100円、3D仕様で+300円、3Dメガネが100円、計1.500円の出費である。
****
以下、かなりネタバレあります。
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古い童話を基に書かれたディズニーの名作「眠れる森の美女」。
オーロラ姫の誕生のお祝いに駆け付けた妖精は、将来を祝して素敵な魔法をかけるのだが、そこへ邪悪な魔女が来てこう言うのだ。「この子が16歳になった時に糸車の針に指をさし、永遠の眠りにつくだろう」
凍りつく国王夫妻。国中の糸車を焼き払うが、魔女の予言通りに姫16歳の誕生日に眠りについてしまう。時が流れ、茨の中で眠る姫をみつけた王子は彼女にキスをする。そうして魔法は解ける。その後は、御馴染の結末。二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、というお話である。

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この映画「Maleficent(マレフィセント)」は、「眠りの森の美女」であることは確かなのだが、内容はかなり違う。

マレフィセントは爆発的な魔法の力を持つ美しい妖精で、背中には大きな翼が生えている。生えているのは翼だけではない、頭にも角のようなものがある。

マレフィセントは人間の男ステファンに恋をする。しかし、ステファンは国王の娘と結婚し権力を手に入れる道を選ぶのだ。そのために一服盛られ眠りこけるマレフィセントの背中の翼を取ってしまうのだ。

翼がなくなって慟哭するマレフィセント。翼は彼女の誇りであり命であり自由の証だったのだ。悲しみは爆発的な怒りに変わる。体中から湯気のような怒りのオーラが立ち上る。

時が流れ、国王になったステファンと女王の間に赤ん坊が生まれた。ここから「眠りの森の美女」のストーリーになる。

16歳の誕生日に永遠の眠りにつくと魔法をかけたマレフィセントは、始めは憎しみを込めてオーロラ姫の成長を見ていたが、次第に愛情を持つようになっていく。

マレフィセントは魔法をかけたことを悔やむようになっていた。16歳の誕生日に姫は永遠に眠りにつく。ただし、真実の愛をもった人間からのキスで眠りから覚めることができる。しかし、マレフィセントは思う。

「真実の愛など、この世に存在しない」

私も心でうそぶく。
「そんなものはないね」

ところが、真実の愛はあったのだ。

オーロラ姫の元に王子が白馬に乗ってやってきた。郷ひろみと野口五郎を合わせて城みちるで割ったような1970年代アイドル的王子はオーロラ姫にキスをするが、これは「真実の愛」ではなかったらしく姫のマナコは閉じたままだ。

これ以上は止めておきませう。

さて、アンジーの顔はディズニーの絵本の魔女そのものである。頬の下に青いシャドーを入れて(鉄拳のように)ますます頬骨が出て、角が生えた頭とのバランスが素晴らしく感動する。翼を取り戻し、ステファンと闘う姿は「ソルト」の女スパイを思い出させる。

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ブラッドピットとアンジーの子どももオーロラの幼年期の役で出ておられます。
なかなか哲学的な映画でもあります。

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2014年07月23日

澄川温泉に行こう。

東京は暑いだろう。札幌はすこぶる過ごしやすい夏の日が続いている。

仕事はいつも押している感じで落ち着かない。入所者の契約は今月の25日で終わる予定だ。朝の10時から一時間刻みで二家族同時に契約説明をしていく。もう一家族では間に合わないのだ。一日合計12家族に会う。朝から同じことを話し、同じところに捺印をしてもらい、同じタイミングで施設内見学に送り出す。帰ったらぐったりとして私の顔から表情が消えている。

さあ、こんなときは澄川温泉に行こう!
家では「たぬき」で通っているが、母だけは「たぬ公」と呼ぶ銭湯である。

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大きなたぬ公がお出迎え。夜12時まで営業している。

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マンションの一階にある。壁に「ゆ」の文字。

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入口にもたぬ公が。

ここは巨大銭湯でいろいろなバリエーションの浴槽がある。蒸し風呂式サウナと水風呂に交互に入れば一日の疲れはどこかに飛んでいく。極楽だい。

では、ごきげんよう。

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2014年07月22日

サラメシ 公園編。

広大な公園に隣接して職場はある。
そんなわけで、昨日今日と公園で昼食を食べた。

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昨日はポテトサンドを食し、

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本日は、労働者弁当をたいらげた。

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サラメシ 焼肉編。

昼ごはんの焼き肉はニオイという点で危険だ。

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炭を熾し・・・

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サガリ定食がきて・・・

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食す。

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韓国冷麺にキムチを投入して食べる。これでニオイは決定的となった。冷麺の味は最高でござった。

ごきげんよう。

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2014年07月21日

桜木紫乃著『ホテルローヤル』

ホテルローヤル -
ホテルローヤル -

田中大吉は釧路の湿原を見下ろす山の上に、ラブホテルを建てた。その名は「ホテルローヤル」。ラブホテル建設がきっかけに、大吉のもとを去った妻と子どもを見返すために、愛人るり子のお腹で育っている我が子のために、大吉は「ホテルローヤル」に命をかけた。山の上の白亜のラブホ「ホテルローヤル」は繁盛していたが、教師と女子高校生の心中事件を機にパタリと客足が遠のいた。たまに来る客は、事件のあった3号室を覗きにくるオカルトマニアばかりだった。しだいにホテルに閑古鳥が鳴くようになった。

「ホテルローヤル」を舞台に退廃的な7つの短編の登場人物たちは、美しい女でもスマートな男でもない。他の短編にもちらりと登場しさまざまな顔を読者に見せてくれる。桜木紫乃は相変わらずじめっと暗い。しかし、いつものことながら強い魅力を感じるのだ。

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2014年07月19日

サラメシ 弁当編。

いつもは手作り弁当。

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サーモスの3膳くらい入る労働者風弁当に梅干しを投入してもらう。

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パンダ付きの葡萄。

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サラメシ 外食編。

二度目の来訪「中華パンダ」

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ある者は天津丼を食べ、

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2名は唐揚げ定食を召し上がり、

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私は青椒牛肉を食べた。

デザートは「びっくりドンキー」で、
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北海道フェアを食べた。

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ある者は「ルンバ・ルンバ」という掃除機みたいな名前の飲み物を注文し、

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また、ある者はチョコレートパフェ的なものを食べた。

アセスメントに出向いた南区のはずれで、

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ある者は天丼とざる蕎麦セットを食べ、

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ある者は冷やしたぬきを食べ、

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また、ある者は納豆蕎麦を喰らい、

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私はといえば、冷やしたぬきといかめしを食べたのであった。

ここはとても不味かったのである。

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細川たかしと有島武郎と新見温泉。

7月に入った札幌を、「暑い!暑い!」と周りは言うのだが、カラリとした夏の空に適度な風が吹くこの街のどこが暑いのか?東京の体にまとわりつくようなねっとりとした暑さを覚えている身には、有難いことこの上ない。が、冬になると東京へ戻りたい虫がまた騒ぐのだろう。やはり、夏は札幌、冬は東京という生活を考えねばならない。

さて、遡ること7月5日。ニセコへ行こう!と母が言った。

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中山峠を通り・・・

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昨年も来た喜茂別町の道の駅。ここは野菜や果物や花が安いのだ。

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「あじうり」という名の果物。母が懐かしさのあまり買っていた。

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羊蹄山の麓、真狩村へ。

真狩村は細川たかしの故郷として有名だが、最近では「花の村」としても力を入れている。今回の目的の一つは「道の駅」の安売りの花の購入だ。

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村で運営しているので安い。村外からも大型バスで来るくらいの安さである。

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この素敵な紫陽花が800円!母は迷わずに一鉢購入。

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細川たかしの故郷でござる。

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トロフィやステージ衣装の保存状態が良くないのが気になる。

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ピンクのラメ。なるほど、こういうのを着るのだ。たかしも大変である。

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野菜コーナーで発見し、こっそりカメラに撮っていたら、30代後半くらいの男の人が寄ってきて「毎年、事務所から送られてくるんですよ。減らなくて困っているんです。どうぞ一枚」と勧められた。「しぐれの港」での刹那な表情の細川さんでござる。

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水の美味しいのは京極町だけではない。ここ真狩村の水も負けず美味しい。アイヌの言う「神々の庭(羊蹄山)」を懐にしたニセコは水の清い場所だ。

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毎日忙しい日々を送っていると、緩く流れる水を見るだけでもほっとする。

さて、そろそろお腹が空いた・・・真狩で有名なそば屋「羊蹄庵」へ。

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母はいつものとろろ(温)。

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この付近で採れた野菜かきあげせいろを頼む。ニセコの男爵がほっこりと美味しい蕎麦だった。ただ、八割そばのわりには、たれが甘かったのが残念。

さて、今日のもう一つの目的があった。それは・・・

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ニセコ町有島にある「有島記念館」に行くことだ。

今年は、我が友Sと軽井沢の有島別荘跡地まで坂を昇り、その後、湖近くに復元された別荘を訪ねた。さらに札幌に戻った私は芸術の森で妻子と過ごした有島邸を見、そしていよいよニセコの有島記念館へ来たのだ。ここに来るのは二度目である。

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レンガ作りの有島記念館は蔦に覆われて実に美しい。

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さらに整備され美しくなった有島祈念館だ。

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有島武郎の写真が迎える。

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館内の壁はレンガで大層落ち着く。

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ゆっくりと読書できるスペースもある。

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外を見れば、この景色である。

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有島武郎像。この地ニセコ町有島の小作人に農地を解放した地主として今も愛されている。

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代表作『カインの末裔』の碑。アダムとイブはエデンの園を追われた後、カインとアベルという二人の息子をもうける。しかし、農夫になった兄カインは 羊飼いの弟アベルを殺してしまうのだ。人類最初の殺人はきょうだい殺しだ。

これで、有島武郎を旅する三部作も終わった。友人Sにもこの地を訪れてほしいものだ。

さて、本日の温泉は秘境へ行くのである。

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有名な新見温泉

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「日本秘境を守る会」の提灯がお出迎え。

あれれ・・・だあれもいない。

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内風呂。

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そして、露天風呂へ。

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左に写り込んでしまったのは、母の足。

この後、広島から来たという女性客が露天風呂に来た。女性のお母さんが毎年この温泉に来ていたそうだ。「母から、あんまり山の中だからあなた驚くわよと言われて来たんだけど、以外に驚かなかった」とのこと。優しい感じの人で、しばしゆっくりお話をする。

さて、ゆっくりと秘境の湯に浸かり、帰りは岩内回りで帰るとしよう。

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鬱蒼とした林を走るのだ。気持ちいいね。

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途中に立てられていた看板。この林の中に行方不明の人がいるのだ・・・。なんか、背中を押されるように下る私たちの車。

岩内を抜け、神恵内を抜け、

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ここらあたりの夕陽はいつも絶景である。

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美国のふじ鮨で夕食を摂っていると、派手な音が。外に出ると、花火が打ち上げられていた。

そして、札幌へ。およそ350キロの日帰りでござった。

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posted by 雪あらし。 at 09:52| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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