2013年07月26日

GLAY「故郷凱旋2days5万人野外ライブ 」

 27日、28日とGLAYが函館で「故郷凱旋2days5万人野外ライブ 」を行う。地元ニュースでアナウンサーは、「函館の街は、この二日間、GLAY一色に染まりますね。」と締めくくった。




 それを聞いていた母が、
「グレイ一色にすると暗い感じになるね。」と心配そうに言った。



ブログ 函館.jpg

グレイ一色になる函館。
大変なことである。


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2013年07月25日

特別天然記念物の「クマゲラ」さんを目撃する。

藻岩山をハイキング途中に素晴らしい鳥に出会いました。
「クマゲラ」さんです。この鳥はレッドブックに載っている、日本で絶滅の恐れがある野生生物であり、特別天然記念物です。
本人は近寄っても警戒しません。朽ちかけた柳の木の虫を食べているようです。連写で撮りました。少しぶれてしまいました。写真って難しいなぁ。



DSCN1317.JPG

バックスタイルはカラスに限りなく近い。しかし、威厳があります。



DSCN1374.JPG

このコは女のコです。頭頂部の赤い部分が少ないので。男のコは額近くまであります。



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おくちばしが長い。



DSCN1448.JPG

飛び立とうとしています。


DSCN1525.JPG

目は白目がちです。目の周りが白い毛なのかもしれません。賢そうに見えます。
私たちよりもカラスの声に驚いて飛び立ってしまいました。


思いがけない神様からのプレゼントでとても良い一日でした。


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2013年07月23日

ハロワ〜「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」市電〜帰宅

 今日は暑かった。久しぶりに東京の暑さを思い出した。それでも風があるのが救いである。

 暑い中を虚しい日課であるハロワ詣でをする。相談員の何人かとはすでに顔なじみになってしまい、最近の求人状況を聞く。昔はボーナス支給後は求人が増えていたが、今はそういうことはないらしい。というか、ボーナス自体がないということだ。なるほど。


 納得した後で、新しい案件の紹介を2件依頼する。特に行きたいトコロでもない。行きたいとこがないのだ。生きるために働くというあたり前田のクラッカーである。思えば、私はやりたいことしかやっていなかったのだ。だから、今、天罰が下っている。


 先日面接したMSWはハロワに本日断りの連絡があったとのこと。面接での空気感が悪かったので、当然の結果と思う。他の連絡なしは継続して募集の状態であるらしい。連絡が遅い場合はこちらから電話してもいいんですよと言われたが、ほしい人間なら、とうに連絡があるだろうしね。

 
 近頃思うのは、そもそも入りたいと思う施設や相談職がないのだ。どれもこれもピンとこない。なにかが違うように思うのだ。これはなにかの啓示なのかもしれない。神様のお導きなのかもしれない。


「ワタシを活かす道はどこかにある。」


 林真理子の『野心のすすめ』で言うところの、「うまくいかない場合は河岸を変えてみろ!」を参考にしよう。ワタシを活かしてくれる道(河岸)はどこかしら。


 そんなことを考えながら、乗った市電は「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」の宣伝プリントがされていた。車内には大泉洋ちゃんのサインが貼ってあった。


DSCN0753.JPG


DSCN0757.JPG


探偵もなかなか大変そうである。


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2013年07月22日

日曜ライダーの弟A

 札幌ドームに車で行こうと思ったら2.500円の前売り駐車券が必要である。バイクは無料なので、弟は昨年の日曜日に一度だけバイクで行ってみたそうだ。対ライオンズ戦である。
  

 「KISS」のいでたちでじゃらじゃらとドーム内の階段を昇ったり降りたりして席に座り、やれやれと重い革ジャケットを脱いでTシャツ姿になった。しばらくすると、「あの人、ライオンズファンなのになんでここにいるんだろう。」「ライオンズ席と間違えてんじゃないのかなあ。」と弟の方をちらちらと見ながら話している。朝、着てきたTシャツをふと見ると胸には大きなライオンのイラストがあった。おまけに雌ライオンだ。


ブログ メスライオン.jpg


 追い打ちをかけるように、「あの人、おかまじゃね?」と言う声が耳に入った。ハードな革パンツとブーツ、そして妙に可愛い雌ライオンのTシャツのコラボにはかなりの問題があったのだ。

 弟は、「おかまは差別用語だから抗議が必要だけど、話がやっかいになる可能性があったんだよねぇ」と、再び重いジャケットを着た。そして、稲葉ジャンプをしていたそうだ。


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2013年07月21日

日曜ライダーの弟@

 弟は日曜ライダーだ。
 遠乗りの時には、肘と膝にパットが内蔵された革の上下を着る。脛にパットを巻く。そうして、メタルを張り付けた革のハーフブーツを履く。おまけに、革の手袋には鋲が打ち込まれている。すべては転倒した際に怪我を最小限に抑えるための装備だそうだ。

 久しぶりにライダー姿の弟にあった。

 がちゃがちゃとメタルの音をさせている。「KISS」のようだ。
しかし、最近は「KISS」でいることに疲れたという。革の上下、ことにメタルブーツは重いとこぼす。

 「「KISS」は2時間だけ「KISS」でいればいいけど、遠乗りの時のボクは一日中「KISS」なんだ。「KISS」でさえできないことだと思うよ。」とわけのわからないことを言っている。


 で、軽量新素材のライダーウェアと靴に変えたらしい。いい塩梅かと思いきや遠出をした後に浮かない顔でやって来た。

「なんかねぇ、痛いんだよね。」
「なにが?」
「ん〜、おちんちんがね、痛いんだよね。」
「・・・ふむ。」

 話を聞くと、新素材のパンツの縫い目が局部を著しく圧迫することによる傷みらしい。それで、なにかいいアイデアはないかという。
「あの痛みには耐えられないものがあるからね。」と同意を求める。

 インターネットで調べた結果、ムートンシートを敷き、ゲル入りのサイクリング用のパンツを履くことにした。 

 その相談を聞きつけた母が、「カバーのようなものを作る?」と提案してきた。母はキルティングのようなクッション性のある綿素材で局部を包みこめばよいと考えたらしい。しかし、それは構造上の問題であえなくボツになった。


 今日はそういう相談の合間に選挙に行ったりアッシーになったりでなにかと忙しい一日であった。



ブログ KISS.jpg


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2013年07月18日

太田治子著『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』

明るい方へ  父・太宰治と母・太田静子 (朝日文庫) [文庫] / 太田治子 (著); 朝日新聞出版 (刊)

明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子 (朝日文庫) [文庫] / 太田治子 (著); 朝日新...


晩年の太宰治には三人の女性がいた。
一人は妻の津島美智子さん。
もう一人は、太宰と玉川に入水した山崎冨栄さん。
そして、もう一人は太田静子さん、この著者のお母さんだ。


このブログでも紹介した新田次郎賞受賞作松本侑子著『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』では、山崎富栄側からの太宰治を見ることができた。さて、山崎富栄は日記にこう書いているのだ。(太田静子に子が生まれ、その子に太宰の一文字を与え「治子」と名付けたのを知り愕然とする富栄に対して太宰は、)



「きみ、あの女のことなど、僕はちっとも愛していないんだよ。
君は僕に愛されて、そして僕の子供を産むんだ。子供が生まれたら
僕の名前の漢字が入った名前を付けよう。」




とぬけぬけと言った。



これは是非とも、太田静子の目線から太宰を見なければならない。修治か治からか「治子」と命名された娘は著者の太田治子である。



『斜陽』の基となる日記を提供した太田静子は代々続く医者の娘である。先祖は大分中津藩の御殿医を務めたこともあった。近江の実家は3000坪の敷地で池があり紅白の蓮の花が咲き、父親は外車で往診に出かけていた。太宰は彼女に会った時、浮世離れしたお嬢様風情とファニーフェイスに心奪われた。
『斜陽』の舞台となる下曽我の屋敷で母親亡きあと、一人暮らしをする静子に会いにいく太宰だが、それは愛だったのか、才能を見込み書くように勧めていた静子の日記がほしかったのか、それともその両方だったのか。


 「太宰は思いがけずこの日記を引き写してしまった箇所が多いことに、おののきを感じていたかもしれない。死を前にして強迫観念も強まっていた彼は、訴えられることも考えたように思う。」


と太田治子が言うように、静子の日記そのものが『斜陽』であった。山崎冨栄は日記が『斜陽』であることは知っていた。万事につけ几帳面な冨栄は、玉川入水前に太宰の仕事部屋の机に日記をきちんと置き太田静子に返還するように書いてあった。富江によりこの部屋には太宰、山崎二人の遺影が置かれ線香が焚かれてたという。



さて、太宰亡き後の太田静子である。


「お金のことで困るようなことがあったら、いつでも言って下さい」


というのは太宰の空約束であった。津島家からは一切の関係無用という念書とともに太宰の師匠井伏鱒二経由で10万円の金が太田静子に渡ったきりだ。10万は直ぐになくなった。働いたこともないお嬢様育ちの女性が、スキャンダルな子を抱えシングルマザーとして生きるのは大変な苦労があった。倉庫会社の食堂で働き詰めに働いた。着られる服はすべて質屋に預けた。海辺で拾った貝殻も売ろうとしたらしい。


著者は、文中、太宰への怒りと母への愛と悲しみで加速がついたように書いているところがある。心にペンが追いつかない感じだ。しかし、随所に、太宰の娘であるという誇りと父親への思慕が溢れている。太宰ファンは必読の書である。


解説は『ピカレスク太宰治』を書いた猪瀬直樹。この人、早く、東京都知事など辞めて文筆業に専念してもらいたい。なかなか良い解説である。


タイムマシンがあったなら、太宰のいた当時の三鷹に行って一緒に飲みたいなぁ。友だちになりたいなぁ。


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2013年07月05日

南区ハロワ分室〜真駒内公園〜

 ハローワークのおヒトから「お住まいの区役所内にも検索や相談コーナーがありますよぉ」と言われ、出かけた。今日も気になる案件はなしお。
 前日にハロワのヒトから、事務関係は募集も多いが応募も多く動きがある。福祉関係、特にSWは動きは少ないが応募する人も少ないということだった。「向こうの希望する人物像と合えば早いんですよ」とのこと。
 そっかぁ〜。励ましの言葉にも、反応が鈍いワタシ。頭も働かなくなっている今日この頃である。


 外はお天気というのに、心は晴れずに散歩をする。
 真駒内公園を通過。


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広い広い公園。園内には1972年札幌オリンピックで使用したスタジアムなどもある。


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観光客もあまりいない穴場。白樺が多くて北海道らしいのに。クィーンのギタリストのブライアン・メイがここの公園を気に入っていると言っていた。


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高校生の頃、ここで友達とローラースケートしてたあせあせ(飛び散る汗)
時は流れ、失業者となったワタシが一人ベンチを淋しく見ておる。「大丈夫、なんとかなるさ」とベンチが答えてくれる。最近は幻聴もある。


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後ろから見た聖火台。下にボイラーのようなものが見える。舞台裏っていう感じ。


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札幌オリンピックで開会式が行われた野外競技場。左に聖火台が見えとる。


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オリンピックのマークが見える。


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五輪大橋。ここも観光客なし。


と、家路に着きやした。


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2013年07月04日

松本侑子著『恋の蛍 山崎冨栄と太宰治』

恋の蛍: 山崎富栄と太宰治 (光文社文庫) [文庫] / 松本 侑子 (著); 光文社 (刊)

恋の蛍: 山崎富栄と太宰治 (光文社文庫) [文庫] / 松本 侑子 (著); 光文社 (刊)


 太宰治は端正な顔立ちをしていた。まつげが頬に影を落とすほど長かったという。時にかすれる甘い声の持ち主だった。自然にウェーブした前髪がぱらりと落ち、それをうるさげに長い指でかきあげるしぐさがよかった。当時では珍しい175センチという長身だった。インテリであった。お家は信じられないくらいのお金持ちだった。自宅はあまりの豪邸ゆえに重要文化財として現存している。つまり、あらゆる面で恵まれた男だった。



 そんな男である。「ボクは苦しいんだ。一緒に死んでくれないか」と声をかけると、こっくりと頷いてくれる女が3人もいた。驚異的な数字である。
 


 で、三回の心中事件を起こす。
一度目は女性(田部シメ子)だけが死んだ。
二度目は二人(太宰治と小山初代)とも生きていた。
三度目は二人(太宰治と山崎冨栄)とも死んだ。昭和23年6月13日の出来事である。


ブログ 田部シメ子.jpg

17歳で亡くなった、田部シメ子(別名田部あつみ)。


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小山初代。33歳で満州で死去。苦労の多い人生だった。



 歴史は語られるものによって作られる。太宰治と山崎富栄の心中も同様だった。
 人気作家の死を悼むあまりにか、太宰に嫉妬あるいは反目する作家たちが馬鹿な女に殺された馬鹿な男と言いたいがためか碌でもない歴史が作られた。



 例えば、こうだ。

臼井吉見
「サッチャン(冨栄の愛称)は、知能も低く、これという魅力もない女だった」

村上梢風
「・・・つまり情死の相手の山崎が太宰の首を絞めて殺した後で入水したものだと推定された」

野田宇太郎
「・・・しかもそれは妻ならぬ山崎冨栄という酒場女との抱き合い心中であった」


 このようなペンの力によって太宰の心中相手の山崎冨栄は、酒場で男に酌をする知能が足りない女とされた。今でもネットにそのように書いている輩もいる。


 井伏鱒二は検視に立ち会っているにも関わらず、とんでもないことを言い出した。
「・・その検視の結果によると、太宰氏のくびに紐か縄で絞められた跡がついていた。・・・世間に発表することを差し控えておいて−そんなような意味のことを、その刑事が話したそうである」


 同じように検視に立ち会った亀井勝一郎は、
「遺体検査に当たった刑事は、太宰の首にその痕跡のあったことをずっと後になって私に語った」


 井伏、亀井とも合意の心中であることを遺体検査で確認していたにもかかわらず、山崎冨栄殺人説を挙げた。世間に対して嘘の証言を平然と書いた二人のペンの力は大きく、冨栄の父親は亡くなるまで身を小さくし、無念の涙を流すしかなかった。



 山崎冨栄は、臼井が言ったような知能が低い女性でもなく、野田が書いたような芸者を生業としていたわけでもない。むしろ遊びの世界からほど遠い真面目な女性だった。父親の山崎晴弘は日本最初の美容学校 お茶の水「東京婦人美髪美容学校」(お茶の水美容学校)の設立者である。富栄は女学校を卒業後、YMCAで聖書や英語を学び、アテネ・フランセで仏語を習っている。慶應義塾大学で聴講生になり心理学の講義も受けている。父親は冨栄を学校の後継ぎと考え、学校教育と併せて美容のスパルタ教育をしていた。冨栄は一流の美容の腕を持っていたという。


 著者の松本侑子は、山崎冨栄の日記を読み、この気真面目としか形容のしようがない女性が、どうして「知能の低い、浅はかな、酒場女」となったのか、彼女の生い立ちを知るにつれ、本人の実像と大きな隔たりがあることに驚き興味を抱く。1週間の結婚生活の後、マニラで戦死した夫の三井物産社員奥田修一の姿も多くの取材を行い丁寧に描いている。


 そして、繊細で傷つきやすいガラスのハートとされる太宰治の実像にもぐんとせまる。


 例えば、愛人太田静子に女児(のちの作家大田治子)が誕生する。それを知り落胆する山崎冨栄への太宰の言い訳(冨栄の日記から)

「きみ、あの女のことなど、僕はちっとも愛していないんだよ。君は僕に愛されて、そして僕の子供を産むんだ。子供が生まれたら僕の名前の漢字が入った名前を付けよう。」


 ひょっへぇ〜。
 

 妻美智子と、子を生んだ大田静子と愛人山崎冨栄のあっちにもこっちにもいいことを言っていく。


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『斜陽』のモデル太田静子。彼女の日記をもとに『斜陽』は書かれた。たれ目の可愛い女性だったという。晩年は経済的苦労が絶えなかったという。69歳で死去。



 山崎冨栄を掘り起こすことで、太宰治の姿がリアルになっていく。そして、二人の周辺にいた人物はどういう性質を持ちどのような役割を担っていたのか浮き彫りになっていく。太宰好き、文学好きにはたまらない本だ。女性作家から見た文学的歴史の再構築の書である。


 感想:どんなにちゃらくてもやっぱり太宰治が好きだ。


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