2013年05月30日

5月の大通り公園。

本日の札幌はカラリとした5月晴れ。ぶらぶらと大通り公園を散歩した。


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みどりみどりしいわーい(嬉しい顔)


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札幌市のマンホールの蓋の絵柄は雪の結晶。前に紹介した東京都昭島市はくじら、立川市は市の植物であるこぶしだった。この蓋を見た時、意味もなく「勝った」と思った。5/14分参照たらーっ(汗)


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観光用の馬車だ。お馬さんは一生懸命に引っ張っている・・・苦しそうだ。テレビ塔の後ろの空の美しいこと。長いこと忘れていた初夏の北の空だ。


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「時計台の街札幌」と書かれている。これを見て思い出した。友人Sはどうしてだか、「恋の街札幌」(歌唱 石原裕次郎)を愛唱歌にしている。我が父と同じである。ちなみに父はタフガイ(石原裕次郎)世代なので、不思議ではない。


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ライラック三種盛り。いい香りがする。ライラックは札幌市のシンボル・ツリー。よぉく見ると、一つ一つの花弁が可愛い。


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噴水。リーマンがさぼっている、いえ、くつろいでいる。


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滝? おむつをした子どもが二人がずぶぬれになって遊んでいた(左)。


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ペンキの塗り替えが終わったテレビ塔。。


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2013年05月29日

桜田淳子。

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17年ぶりのさぐらだじんこです。


不思議な感じになっています。


重量のせいでしょうか。
髪の毛の問題なのでしょうか。


こびっくりしました。


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2013年05月26日

積丹半島〜岬の湯しゃこたん〜ふじ鮨

北海道の西に位置する積丹半島。札幌から約100q、車で一時間半ほどで行ける近さだ。奇岩とシャコタン・ブルーと呼ばれる美しい海が印象に残る素晴らしい所だ。積丹(シャコタン)はアイヌ語で「夏の部落」を意味する。アイヌはこの地を冬の厳しさで表現するのではなく、夏にこそ輝く場所と名付けた。この地の冬は海風と山から吹く風で過酷である。先住民族の冬季の生活は厳しいものであったはずだ。しかし、彼らは敢えてこの地に「夏」の言葉を使った。積丹はそれくらい陽性の海の開放感があるのだ。



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積丹岳の頂はまだ白い。



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神威岬へ行く。カムイというのはアイヌ語で「神」という意味だ。今はなんでも「神」と呼ぶ。AKBの神7をカムイ7と呼んだらどうだい?



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この突端が神威岬である。



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昔は女人禁制。
アイヌの首長の娘チャレンカが源義経を追って神威岬まできたが、義経は既に去った後だった。それを知り、悲観したチャレンカは海に身を投げる。それが神威岩になった。
その後、チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させることから女人禁制になったというのがこの伝説である。



では、神威岬に入ります。


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エメラルド・グリーンの美しい海。



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船、通ります。


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奇岩が多いのも積丹の特徴だ。


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シャコタン・ブルー。



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言葉を失う美しさ。


美しさを堪能した後は・・・・



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今日の目的の一つである、「岬の湯 しゃこたん」へ。ここの露天風呂は日本海を一望できる、これ以上の絶景の温泉はないと断言できる素晴らしい温泉。泉質はナトリウム、塩化物・炭酸水素塩泉でしょっぱい。肌がつるつるになる。夕陽が落ちる時間(7時前後)は殊更うつくし。


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お腹が空いたら、美国のふじ鮨へ。ここは貴乃花・若乃花(まだ仲良しの頃)のサインもある。友人S夫妻も浜ラーメンと生ちらしを絶賛した店である。


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来ました。浜ラーメンと握り。


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ホタテ、ミル貝、つぶ貝、いか、うに、甘えびなどなどが投入されている。美味しい。とても、美味しい。


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そして、最後に積丹のシンボルであるローソク岩をどうそ。


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2013年05月25日

北の庭〜5月〜

毎日パッとしない天気が続く札幌である。大通り公園では毎年恒例の「ライラック祭り」が開かれているが、まだ蕾だそうだ。ウチの庭も緑が少なくあまりきれいではない。


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看板は弟が購入。10年程前に母が膝に大けがをする事故があり、手術と長いリハビリに耐えて我が家に帰って来た時にぶら下げたもの。


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現在、餌台はからっぽである。冬になると、虫食いりんごやみかん、ひまわりの種を置いておくと、大食漢のひよどりや小さなシジュウカラやシメ(我が家ではブーと呼ぶ)など数種類の野鳥が来る。クマゲラやアカゲラが来るのは、藻岩山周辺という立地からだろう。



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我が家にも開花宣言が出た。ピンクというよりも白に近いしだれ桜。


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あやしいじいさん。古い人形である。7人の小人だったが、今では2体しか残っていない。陶器製のため破損してしまった。庭に飾る人形類は大切にしており、どれも、数年単位で使用している。愛着があって簡単に捨てられないものだ。冬は倉庫にしまい保管、春に登場するも、雨風の中に立たされ続け、色は薄くなっている。



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りすの親子。これはニセモノだが、本物のえぞりすが来る。隠したくるみを掘り返している。時々、隠したくるみを忘れて困惑している。



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きこり。購入した時はとても色鮮やかだったのに、しばらくぶりにお会いするとこのような具合になっとりました。



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こちらはうさぎの親子。悪だくみ中のように見える。



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紫色の木蓮も、蕾がふっくらとしている。開花までもう少しだ。


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水汲みをする少女。



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りすを抱いた少年。


芝生ははげ、落ち葉も昨年のままである。少しでもきれいにしようと作業員(母)は一人今日も頑張っている。


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林真理子著『RURIKO』

RURIKO (角川文庫) [文庫] / 林 真理子 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

RURIKO (角川文庫) [文庫] / 林 真理子 (著); 角川書店(角川グループパブリッ...


RURIKO [単行本] / 林 真理子 (著); 角川グループパブリッシング (刊)

RURIKO [単行本] / 林 真理子 (著); 角川グループパブリッシング (刊)

お化粧の濃い人という印象しかなかったが、とてもきれいな女優さんである。



石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、石坂浩二、吉永小百合らの往年のスターが登場し、誰と誰がキスしただの、別れただの、育ちが良いだの、もっさりしている(ちなみに吉永小百合だそうだ)だのと、ワイドショー的ネタを張り合わせ文学的表現を施した小説である。


幼少期から信子(芸名浅丘ルリ子)は人形のような完璧な美しさを持つ子だった。オーディションの末、銀幕デビューを果たした信子。女優として生きる信子の10代から60代までの半生を描いた小説である。昭和のマイトガイ小林旭との事実婚、タフガイ石原裕次郎への愛、タフガイの妻となる北原三枝(マコ)への嫉妬、理屈っぽい石坂浩二との結婚生活。


美しい顔をもった女優はトラブルがあっても淡々と受け止めていく。悪口もなくドロドロした感情もない主人公。戦後、波乱の人生を送ってきたこの主人公の葛藤は何も表現されない。それどころか毎日を恋愛して過ごすことしか考えていないように描かれている。林真理子の書く浅丘ルリ子は実態がない。


生きている女優に気兼ねしながら書くのなら、昭和の映画産業の栄枯を舞台に架空の女優を主人公にした方がよほど面白かったろう。


林真理子の本には適当に書かれた本があるので注意せねばならない。


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2013年05月17日

雪印種苗園芸センターへ行く。

今日はありがたいくらいの日差し。天を仰ぎ拝む。


母が「雪印種苗園芸センター」へ行きたいというので運転手になる。園芸センターは札幌市厚別区にある。広大な敷地でバラや木や草花を研究し、育成し、販売している。癒される大好きな場所だ。


http://snowseed-garden.jp/

札幌近郊のガーデニング好きな方はどうぞ。


到着する。雪印パーラーと同じ味のバニラソフトをご馳走してもらう。ああぁ。おいしいなぁ。昔から変わらぬ雪印のソフトの味。母が横で「昔といっしょ」と呟く。


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掘立小屋で販売されるソフトクリーム。バニラ、チョコレート、ミックスがある。


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380円。高い。でも、すっごく美味しい。


雪印センターのすごいところは、約450種のバラが売っているところだ。有名なバラ珍しいバラが揃っている。


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著名人の名前のバラは多い。これは、有名なオペラ歌手のマリア・カラスの名前がつけられたバラ。


オールドローズからハイブリッドまであり、色は赤、ピンク、黄、オレンジ、白と各グラデーションの豊富さには目を見張るものがある。


バラも素晴らしいが職員の皆さんも素晴らしい。プロフェッシヨナル揃いで、細かく丁寧に教えてくれる。年齢層は幅広く若者から80代後半の方まで働いておられる。それだけで、このセンターが好きになる。


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この右手も同じようにバラ。


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墓標のように見えるのはバラの名前のプレートである。


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子どもの苗。大きくなったら売り物になるのだ。


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「アイスバーグ」香りがとっても強い。「氷山」という名前に魅かれ購入した。花は真っ白だ。


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「ソリドール」何やらの金賞作だかで有難く購入した。真っ黄色の花が咲くらしい。


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初めて見たカシスの木。女性に人気のカクテル「カシスオレンジ」を思い出す。


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センター内は桜が満開だ。


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なんという桜だろうか。お花がとても大きい。


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シシトウ東京。意味不明。「ムード歌謡」のタイトルのような名前。


こうやって、一日が過ぎた。


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2013年05月16日

まつの湯とラフティング。

すっかり調子づいて、昨日もまつの湯に行った。


日替わりで男女が入れ替わるらしい。
また趣が違う露天風呂に入った。


お相撲的な女性が仲間と話していた。


女性「この間、川でラフティングしている人がいたんだよね」
私(へぇ)
女性「ここが露天ってわかっているみたいで、手を振ってくれたりして楽しかった」
私(へぇ)
女性「その時にボートがくるくる回って、なかなか行こうとしないんだよね」
私(ほぉ)
女性「裸の私を見ようとしたのかな。ははは」
私(それはないだろう)


母が小さい声で「ラフテって川下りのこと?」と聞いてきた。
その通りである。なんでも英語で言えばよいというものではない。


http://hokkaido.lion-adventure.com/toyohira.html

これを見ると確かに面白そうであるあせあせ(飛び散る汗)


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2013年05月15日

小金湯温泉 まつの湯。

12日は母の日であった。午後から温泉に行った。


札幌中心部から約30分ほどで入れる温泉、小金湯温泉。昔は湯治場として有名だったそうだ。この先を行くと温泉街の定山渓だが、小金湯のほうはひっそりと二件の温泉宿があるだけだ。


二件の温泉は「まつの湯」と「湯本小金湯」だ。リニューアルしていてどちらもきれいで清潔である。本日は、まつの湯へ。


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久しぶりに来たぜ。日帰り入浴は2時間500円、それ以上は700円。


ここの温泉は、露天風呂から豊平川が臨める。この日は雪解けでざあざあと激しい音が聞こえるほど。この音が社会で傷ついた心を癒してくれるのだ。


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怖いくらいの激しい流れ。


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この川は札幌市中心部へ流れる。そして、最終的には石狩川に合流するのだ。


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川を見ながら、露天に浸かる。ふうぅ。極楽気分である。


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外から見た女性露天風呂。眼前が川である。空気が澄んで気持ちよくついつい長湯になる。そのうち顔がさるのように赤くなる。肌はつるつるだ。


まつの湯の外は公園のように整備されている。バーベキューもできる。いろいろな山菜や山の花が咲いている。


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こごみ(と母が言っておる)


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かたくりの花(と母が言っておる)


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これはどなたでしょうか(と母が言っておる)。わかる方教えて下さい。


こうやって、母の日が過ぎたのだ。


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2013年05月14日

立川市芝崎町の水辺から昭島市の多摩川へ。

面接のために東京へ。


失業者でもあり、今回はLCC(エアアジア)である。問題はやっぱり成田着ということ。地元立川まで時間とお金がかかる。それでも5000円と少しの飛行機代はお値打ち。


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エアアジア。広島カープと同じ真っ赤がシンボルカラーだ。Bクラスでも安ければ嬉しい。


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スカイライナーで日暮里経由で神田乗り換えの中央線コース。これが一番最短だ。
途中「鎌ヶ谷」を通過。斎藤祐樹投手ガンバレと祈る。


さて、都心が近づく。


Sとはゆっくり時間を過ごしたいのだが短い旅しかできない。なんせ、次の日の朝一番には面接があるのだから。いつもの駅にいると、きょろきょろと周りを見回しているSがいる。面白いから遠くから眺める。


それから、「おっ」と政治家のごとく右手を挙げて挨拶をする。昨日も会っていたし、明日も会うだろう・・・という自然な空気がある。時間が少ないので、私の気に入っている「水場」(立川市柴崎町)にご招待する。


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きらきらと光る水面。中央におられるのはカモだ。


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コサギが水辺を通り越し民家まで飛んだ。


この日は真夏日だ。日差しが熱い。Sは必要以上に汗をかいている。
こやつの汗かきは今始まったことではない。


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水辺三種盛り。ここの水は透明すぎてお魚の餌はあるの?と疑問になるほど美しい。Sが美しさに感動して自転車で遊びに来たいと呟く。


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野の花にも癒される。


立川市から歩いて昭島市に入る。
「多摩川」を「たま川」と表記すると、気の抜けたコーラみたいさ。


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学生時代から多摩川はいつも私の近くにありました。ありがとう、多摩川。


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夕日が顔面に当たり痛い。日焼け止めを塗っているが、シミができるのが怖い。Sの頬はすでに真っ赤で紅しょうが入りのたこ焼きのようだ。


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このマーク・・・地元の人間しかわからないだろうな。くじらだ。東京都昭島市の下水道にも描かれているくじら。化石が発掘されたらしい。


朝まだ寒い札幌を出た私にとって、同じ日本とは思えないほどの陽気の東京。この地を離れてまだ半年も経っていないのに、やたら懐かしい散歩なのである。


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散歩の間にはもう一人の友人Kや上司のMの話になる。
Kは『副主任』という出世を果たしている。次回はたっぷりとお祝いをせねばならない。


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2013年05月04日

六花亭マルセイキャラメル「マルキャラ」

六花亭マルセイキャラメル。
通称「マルキャラ」


とてもとても美味しい。
おっぱい風味パンチ


北海道ではバンバンCMが流れています。





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